女性キャリア支援 J’s倶楽部 1月24日開催イベント

2021.1.19

オンラインに変更しました!。コロナ禍で緊急事態宣言が発令され、感染者増加に伴い、2021年1月24日 13時30分開始 13時受付予定 これからの自分を語るほっとルーム 『コロナ禍の中で一歩前進したいあなたへ~自分探ししませんか~』は、オンライン開催に変更しました。こんな時だからこそ、ほっとルームで一緒に語りませんか?。今回は、自宅からの参加になるので、コーヒとお菓子はご用意できませんので、参加は無料で開催いたします。参加されたい方は、下記の連絡先にお問合せくださいませ。アクセス先をお知らせいたします。

 

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&塾 受講生の声を一部ご案内いたします!

現在、&塾はオンラインで実施しています。また、本活では対象者は、キャリアコンサルタント・対人援助職の方々が対象で、その中でも主に子育て中の方が多くなっています。基本、少人数制で実施していますので、2021年は、女性管理者対象の&塾 本活Ⅱを予定しています。

Y.Yさん
①参加して良かった点
まずは、共に学ぶ仲間と出会えたことです。画面越しでしかなかなか会うことはできませんが、ずっと前からの知り合いのような感覚があります。職場でもなく、ママ友でもない関係ですが、&塾が安心安全の場で、ありのままの自分を受け入れてくれる場であること、メンバーそれぞれの意識も高く切磋琢磨できる関係だからだと思います。
次に、学ぶ内容について、こちらの希望をヒアリングしながら構成を考えてくださるので、学びたい事を提供してもらえるのもありがたいです。講義の中でインプットだけではなく、アウトプットも行うようになっているので、学んだ内容をさらに自分のものにできる機会があるため、理解が足りない部分に気づきますし、学んだことをどう活かしていくかを具体的に考え、自分たちの現場に落とし込むことができます。他の方のアウトプット(発表)を聞くことで、自分にはなかった視点や、プレゼンのやり方を学ぶことができるのも、とても貴重だと感じています。
また、安藤先生が現場で感じていらっしゃること、世の中の動き、新しく得た情報などを交えながらお話ししてくださるので、単に講義を受けるだけとは全く違い学びが深まります。
2.&塾に参加して感じたこと、学び
継続できる学びの場があるのはとてもありがたいです。曜日や時間帯も受講しやすいように考慮していただき、zoomで行なっているので、移動などがないため参加しやすく続けることができています。
学ぶごとに自分の未熟さを実感しますが、一緒に学ぶ仲間がいることで励まされながら少しずつ遅い歩みではありますが成長できているのではと感じています。
T・Aさん
朝活で学んだ事を実生活で実践しアウトプットをする事で理解の幅を広げていく事ができ、また朝活で情報共有する事で自分では気がつかない事をフィードバックして貰えることで気づくことが出来る有意義な場であることが、良かった点です

M・Oさん 

私は、人見知りで外部の研修やコミュニティに入ることに少し抵抗がありました。しかし、自分の中で行動を起こして一歩踏み出し変わりたいと思っているときに、職場で同僚の荒川さんから「&塾」について教えいただき、「ご縁のある方に対して少しでも支援できること」をモットーとしている理念に共感し参加したいと思いました。9月からの参加でしたが、途中からの参加を忘れるぐらいメンバーの皆様が温かい雰囲気で接してくれてとても入りやすく、楽しく学びを深めることができました。私が参加した講義やミーティングで、特に印象深かった内容は「アンガーマネジメント」「ゲーム依存について」「本活で習ったことをアウトプットするための実践練習」です。アンガーマネジメントやゲーム依存については実際に教育現場でよくでるワードですが、「何がどう人間に影響がでるのか」「これを理解し行動に起こすことで何ができるようになるのか」など具体的な内容の講義をしてくださったので深く理解することができました。また、講義スタイルのみならずメンバーの皆様と意見交換することで自分とは違った新たな視点を知ることができ、教育者としての質が高まったと思います。インプットだけでなくアウトプットできるように実践練習の期間があるので自分も自然と学びの復習ができ、頭の中を整理しつつ自分中で強みとして力をつけていると実感しています。私の中で、このメンバーの皆様に会えたことに感謝し、これからも学びの質を磨いていきたいと思います。

 

M・Iさん

なんといっても、朝方生活を手に入れることができたことです。これまで土日の朝を意外と無駄に過ごしていたので、この時間を自分への投資に充てる習慣が付いたのが大きな財産となりました。
相互研鑽のための安心安全な場なので、思いきって自己開示ができ、またそれを自分にはない視点で気づきを与えてもらえる貴重な場です。またメンバーのアウトプットを通じて自分の視野を広げることができます。

 

ご興味・ご関心のある方は、左記の問合せからご連絡くださいませ。

一緒に学べることを楽しみにしています!

 

N.U

1.参加して良かった点
交流分析やアンガーマネジメント等の知識のインプットはもちろんのこと、事例検討とフィードバックを併せることでより深く理解できたことです。
また、自分だけでは目に触れない様々な情報や書籍などを皆さんから毎回ご教示いただきました。
それにより、視野が広がって、気付きが得られて勉強になりました。
ファシリテーターの輪番制や、講座中に発言する回数も沢山あり、アウトプットの練習を積み重ねていける場であることが、大変良いと感じた点です。
2.塾に参加して感じたこと/学び
塾では、自分自身が知識を習得することだけでなく、将来は指導者(キャリアコンサルタント、コーチ、メンター)として人に伝える・指導することを目標とした姿を目指したプログラムを 組んでいただき、テーマを進めていくので、毎回毎回学びがたくさんありました。
インプットした知識のまとめとして、実際にプレゼンテーションする為に、自分で組み立てて 発表・フィードバックをもらいます。それにより、自分自身の足りないことや気付きを得られ、自己成長につながっていくと感じました。
塾生は皆さん意欲が高くて刺激も大いに受けるので、一緒の空間を共有することは自分の   アンテナも自然に高まります。
今後も、テーマ1つ1つをしっかり学び、未来の自分につなげていきたいと思います。

お奨め本!✧♡スマホ脳 新潮新書

2021.1.15

 

臨床の場で危機感を感じていることがあり、5年前に久里浜医療センターの先生の「ゲーム・インターネット依存症」の講座を受講しました。それから、危機感の原因を理解し、学習を続けてきました。そして、スマホ依存症防止アドバイザーを取得しました。地道ではありますが、継続学習を続けながら、依存症の治療として医師・保健師が活用している「動機付け面接」の手法を

学び続けています。ゲーム・インターネット依存症についてはの書籍は沢山出版されています。

今回ご紹介する書籍の内容は、こちらです。

 

平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか?睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存―最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸!

 

・わたしたちは1日平均2600回スマホに触り、10分に1回手に取っている

・現代人のスマホのスクリーンタイムは1日平均4時間に達する
・スマホのアプリは、最新の脳科学研究に基づき、脳に快楽物質を放出する〈報酬系〉の仕組みを利用して開発されている
・10代の若者の2割は、スマホに1日7時間を費やしている
・1日2時間を超えるスクリーンタイムはうつのリスクを高める
・スマホを傍らに置くだけで学習効果、記憶力、集中力は低下する
・世界のIT企業のCEOやベンチャー投資家たちの多くは、わが子のデジタル・デバイスへのアクセスを認めていないか極めて厳しく制限している
・フェイスブックの「いいね! 」の開発者は、「SNSの依存性の高さはヘロインに匹敵する」と発言している  書籍から引用

 

朝活でも、このテーマについてディスカッションしたいと考えています!

 

2021.1.14

セクハラに関する裁判判例の変化と処分基準は、時代と供に変化していきます。セクハラに関する裁判例です。被害者の「内心の不快感、嫌悪感」を重くみており、被害者の「内処分の判断基準について」の記事をご紹介します。詳細は、こちらをご覧くださいませ。

→ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63559

 

お奨め本! ✧♡心理療法入門 創元社

2021.1.13

福岡もコロナ緊急事態宣言が発令されました。既にその前から仕事への影響はでており、昨年も含めて継続している案件と新たにキャンセル・延期が増えています。安心・安全が脅かされている状況ではありますが、心を静めて負の感情を吐きだしこのような時だからできることをしましょう。ということで、溜まっていた読みたい本と新企画を考えることに切替えたりしています。そこで、ご紹介したい書籍はこちらです。本日読んだ書籍は心理職の方に薦められて購入した本です。これからキャリアカウンセラー、対人援助職として活躍される皆さまにぜひ、読んでもらいたいな~と思い紹介させていただきます。心理療法は400種類以上あるといわれています。ロジャーズの来談者中心療法はキャリアでもメンタル両方で基本として学ぶ療法です。現在、私も、動機付け面接、ナラティブにハマっておりますが。現場をやっているとカウンセリングというものは、もっと奥深いものであるとこの数年痛感しています。カウンセリング・対人職というのは、その人の人生に招かれて一緒にダンスをしていくように、縦糸横糸を紐解くように関わっていくことだと思います。時には、招かれない場合もあるのです。それは、関り方、ラポールが形成されない時です。長年心理職のお仕事を担当させていただいてますが、日々反省しています。どうやったらご縁のある方に少しでも役立てるのかと・・・・・。試行錯誤しているのが正直なところです。そして、心理職の前に人としての在り方がカウンセリングにでるな~と、特にここ数年痛感していることです。自分磨き必須ですね。さて、キャリアコンサルタント・対人援助職は、キャリアとメンタル両方からのサポートが求められています。なぜなら、キャリアとメンタルは表裏一体からだと思います。生活そのもの、人生そのものだからではないでしょうか。参考にしていただけると幸いです(⋈◍>◡<◍)。

 

MI(動機付け面接)ファシリテーター担当しました!

2021,1,11

日本動機付け面接学会での集中講座3日間(9日~11日)ファシリテーター担当しました!

 

動機付け面接(interviewingMI)とは、アメリカのニューメキシコ大学臨床心理学名誉教授ウィリアム・R・ミラー英語版、イギリスのカーディフ大学臨床心理学教授ステファン・ロルニック英語版が主になって開発したカウンセリングアプローチでです。アルコールに関する問題を抱えるクライエントへの面接技法を研究する中で、良い結果が得られた治療者の面談スタイルを実証的に解析することで、アルコール依存症の治療法として開発され、体系化されました。 クライエントの中にある矛盾に注目し、相反し両面性をもった複雑な感情である「アンビバレンス」を探索し、クライエントが矛盾を解消できるよう援助します。それにより、クライエントの中から動機づけを呼び覚まし、自ら行動を変えることを促進できると考えられています。クライエント中心かつ準指示的な面接スタイルです引用:ウィキペディア

  

動機づけ面接を学ぶきっかけは、学生のスマホ依存症への危機感、そして、組織では、価値観の違いから生じるコミュニケーション不足・他者との関係性の質の問題が低下していることが業務・マネジメントに影響しています。このコロナ禍で拍車をかけている状況の中、役立つ療法だと思いました。動機付け面接は、データ分析要は、カウンセリング結果で役だった話法等をデータ化したものです。なので、一定化していません。基本、医療を専門とする方々が主に学ばれている療法ではありますが、産業・教育の場でも有意義です。

 

 

 詳しいことは、こちらをご覧くださいませ。

https://gadjasmine.wixsite.com/jasmine/miws3days

 

2021年 謹賀新年

 

新型コロナウィルス感染の拡大により、大きく変化した社会情勢の中でも、皆さまのお力添えもあり、無事に新しい年を迎えることがきますこと、深く感謝もうしあげます。本年も皆さまとともに少しでもご縁のある方に役に立てるように、自己研鑽・相互研鑽を積み新しい価値を創造していきたいと存じますので、何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。皆さまにとって2021年が、安心・安全に過ごせ、ご健勝であることを心よりお祈り申し上げます。

社会生活で必要な能力とは・・・

2021.1.4

 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。このコロナ禍で、リストラ、転職、不安から薬に頼る人達、いま「安心社会」がなくなりつつあり、自分の将来にそして社会と経済に大きな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。不安は、無意識に“イライラ感”を増幅させ周りの方へも影響を与えています。そこで、今回は「社会生活で重要な能力」をテーマとしました。

 

新しい環境への適応戦略として「社会的知性の展開と、開かれた信頼社会への構築」を目指す必要があるといわれてきています。

 

「社会的知性」というのは、「社会的知能」とも言われています。知能とは頭の良さと同じ意味だと思われています。心理学では、頭のいい人、知能の高い人はどんな知的活動においても優れているという考え方があり、それを「一般知能因子」説と呼んでいます。しかし、いくつかの質的に異なる知能に分かれているという考え方もあります。それを多重知能と言います。ホワード・ガードナーが展開しました。知能は単一の能力ではなく、お互いの独立のいくつかの能力の総称であるとされています。

 

少し分かりやすくお話しすると、コンピューターの能力は、CPU(中央演算装置)の速度に大きく依存しています。コンピューターの能力は、かなりの程度、CPUの速さという一次元で比較することが可能です。一般的知能説というのは、人間の頭にもCPUのような情報処理のプロセサーがあって、知能の高低はそのプロセサーの能力に対応しているようなものだという考え方です。人間の頭には情報処理の一般的能力=一般的知能が備わっていて、人間の頭の良さ(=知的作業の効率)が決まってくるということになります。そして、知能指数というのはCPUの速度のようなものと考えることができます。これに対して、多重知能の考え方は、いくら早いCPUが搭載されているコンピューターでも、ハードディスクの容量が不足していては、出来る作業の種類が大幅に限られてしまします。コンピューターの能力というのはCPUだけでなく、ハードディスクの容量、メモリの大きさ、画面の大きさや見やすさ、通信機能など、互いの独立したさまざまな能力の総称だという考え方です。

 

私たちは、感情的に行動して後から後悔するような行動をとってしまうことや、単純な思い違いを起こしてしまうこともしばしばあり、いくらそうしないでおこうと思っても思い通りになりません。このような「非合理性」そのものが心の環境に影響しています。人間は入力した情報を記憶にためておいて、必要に応じて記憶を引っぱり出しながら、CPUに相当する意識を用いて情報の処理を行い、その結果をもう一度記憶の中に戻したり、身体の動きとして出力するというイメージかと思います。しかし、人間の脳は一つのCPUが全ての情報処理を行うパソコンのようなものでなく、単純な処理を専門に行う無数のマイクロチップを使った、並列分散処理型のコンピューターのようなものだということです。

 

ガードナーは、7つの知能(言語的知能、論理/数学的知能、音楽的知能、空間的知能、身体運動的知能、2種類のパーソナル知能)を挙げています。パーソナル知能というのは、自分の心や他人の心を理解する能力です。ガードナーがパーソナル知能を2つに分けているのは、自分の心を理解する能力と他人の心を理解する能力とが、ある程度独立した能力だと考えています。そこで、自省的知能、対人的知能と呼んでいます。

 

 

自省的知能は、自分の内面、とりわけ感情や情勢を適切に把握し、意識化して、その結果を行動の指針としてうまく利用する能力です。対人的知能は、他の人達の気質や気分や動機や意図、 あるいは人格特性や、他の人達が考えたり感じたりしていることに気づく能力、つまり他人を 理解する能力です。社会生活を送っていくうえで重要な役割を果たしています。このような不安

な時代には、より一層、パーソナル知能を発揮したいものです。

 

カウンセラーとしては、ご縁のある方お一人おひとりの不安を傾聴し、本来のパーソナル知能を発揮できるようにサポートしていけたら幸いです。

 

脳を活性化して継続させる

2021.1.4

 

以前は、なんでも3日坊主で長続きしませんでした。ここ10年以上は、学習するのが楽しみで、3日坊主はなくなりましたが・・・。

 

継続に必要なことは、「〝新しい習慣〞を作ろうとしない」ということ。何か新しい習慣を始めても、いずれ脳には「順化」が起きて飽きがきます。ならば、すでに脳が飽きたという壁を通り越えて習慣になってしまっているものに、新しくやりたい何かを加えてしまうのです。詳しいことは、こちらをご覧くださいませ。

→https://toyokeizai.net/articles/-/395101?display=b

 

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