ゲーム依存症対策関係者連絡会議

2020年2月16日

 

現場で学生の相談窓口を担当しています。この数年このテーマ「スマホ依存症」については、危機感を抱いています。2019年5月に、WHO(世界保健機関)において、「ゲーム障害」が、精神疾患の一つとして位置づけられました。また、国立病院機構久里浜医療センターにおいて実施された「ゲーム依存に関する実態調査」の結果が、昨年11月28日に公表されました。

 

これらを受けて、2020年2月6日にようやく「ゲーム依存症対策関係者連絡会議」が開催されます。関係府省庁及び関係機関等において、ゲーム依存症の認識を高めるとともに、課題や対策等を共有し、ゲーム依存症対策の推進を図るために開催するものです。

 

 

 

 厚生労働省、内閣府、文部科学省、経済産業省、消費者庁
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター
日本医師会、日本精神科病院協会、日本精神神経診療所協会
日本小児科医会、精神保健福祉センター長会
ゲーム関連業界団体等

詳しくはこちらごご覧くださいませ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09255.html

 

EQについて

「2020年必要なビジネススキル」トップ10に6位にEQ挙げられました。EQは、元々1990年にアメリカで生まれ、世界に提唱された理論です。

                              

ウィキベキアでは、EQとは(心の知能指数)心の知能を測定する指標である。心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。 比較的新しい概念のため、定義はいまだはっきりとしていない。ジョン・D・メイヤーのように、感情表現の技術とその知能指数を区別する研究者もいる。と記されています。

 

日本ではEQは、情動知能、感情能力として注目されました。そもそも、「感情」ということばも多義的な概念の一つである。人間は「感情の動物」である。感情は人間生活にとって非常に重要な意義をもち、それを欠いた生活は無味乾燥なものである。一般に、感情とよばれている心的現象のなかには、感覚感情、情動(情緒)、情操、気分などが含まれているといわれています。日本の心理学者大村政男

 

EQ理論では「EQ=感情能力をうまく管理したり、利用する能力」をEQの定義としています。私達の行動は感情の影響を受けています。悲しいと泣き、嬉しいと笑います。行動や生理現象に影響を与えているのが感情であり、その感情を管理、利用する能力がEQということです。そして、メイヤー、サロベイ博士が発表した論文では、EQを“情動知能”といい、情動の意味及び複数の情動の間の関係を認識する能力、ならびにこれらの認識に基づいて思考し、問題の解決をする能力と言っています。情動は、感情の中でももっとも強い感情のことであり、①原因がはっきりしており、②生理的反応を伴う。③その情動は、短時間で気分となり、やがて消失する。情動からその後の気分を含めたものを“感情”といいます。

 

情動知数は、情動を知覚・識別する能力、情動から生じる感情を消化する能力、情動からの情報を理解する能力、情報を調整する能力が含まれています。つまり、EQは、感情の識別、感情の利用、感情の理解、感情の調整で構成されています。

 

なぜ、今、EQが最近また注目されてきたのか。21世紀は成熟社会、それを超える混沌時代に入っています。 

社会は多様化していき、個人は新しい領域に挑戦し変化に対応しくことが求められてきています。テクノロジーを使いこなすためには「感性」がモノをいう右脳志向。そして、企業においてはEQが高いレベルにあると、組織メンバーの情報共有、信頼感、組織学習が成果に結びつきやすくなり、戦略の実効性の高い環境を創ることができます。そして、今後人間関係はフラットになり感情を大切にしてうまく使うことで、人との繋がりを感謝、感動、共感で強くし“心理的安全性のある組織”にしていくことが生き残ることに繋がっていくと考えられます。 

 

マルクス・アウレーリウスの言葉!

君がなにが外的の理由で苦しむとすれば、君を悩ますのはそのこと自体ではなくて、それに関する君の判断なのだ。とろこが、その判断は君の考え一つでたちまち抹消してしまうことができる。

 

カウンセラー、キャリアコンサルタントの仕事もそのことに気づいていただくお手伝いをすることかな~と思います!

 

「70歳定年法」導入へ 企業が社員の起業など支援

企業に70歳までの就業機会確保への努力義務を課す「高年齢者雇用安定法」の改正案が通常国会に提出される。60代の働き手を増やし、少子高齢化で増え続ける社会保障費の支え手を広げる狙いがある。定年延長だけでなく、再就職の実現や起業支援などのメニューも加わるのが特徴だ。

詳しいことは、こちらをご覧くださいませ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00000002-nikkeisty-bus_all

 

北九州パレス「速読講座」10年目!

2020.1.27

北九州での『速読講座』10年目を迎えました!

毎回、中学生から70代の方まで受講していただき、”ワイワイガヤガヤ” と楽しく実施しています。

 

今回は、こんな素敵なチラシを作成していただいていました。

本をたくさん読みたい人、学習に活かしたい人、受験に活かしたい人、資格試験に活かしたい人・・・目的な様々です。

 

『速読』に出会ってから私も ”学習する喜び” を体感しています。お陰で我が家は本だらけ!(^^)!

本を読むということは、書かれた方の知識や体験、そして伝えないこと、創造力、愛など様々なことを感じたり、学ぶことができます。そして、脳のネットワーク強化に繋がると信じています。引き続き、来年も担当させていただくことになりました!。

 

金融関係のお客様向け研修担当しました!

2020.1.27

 

今年で3年目担当させていただいています。昨年参加の方がが今回5名の参加でした!

嬉しいですね~。さて、今回のテーマは、「離職を減らす!心理学から学ぶ管理者のための部下指導育成」です。

 

ご興味・ご関心のある方はこちらをご覧くださいませ

⇒ http://www.biznavi.co.jp/?p=4490&preview=true

 

【受講生の声】

・言い方・指示の出し方にも気をつけねばならない
・上司としての自分を見直す良い機会となった
・若い世代のマネジメントについて参考になった
・自分の事ががみえてなかった
・今回の研修で自分の改善点が理解できたので、どう伸ばしていくか再確認できた
・考え方、話し方、伝え方それぞれに今後どのように指導していいか参考になった
・問題は部下だけでなく上司そのものにも原因があるとうことに再認識できたので、早速対策を練る
・なんとなく感じていたことが、はっきり言葉になって理論的に教えてもらえると、なんだかスッキリした。他の人にも教えてあげたいな~と思った 他

 

ダイバーシティによる生産性の向上・効率化

2020.1.27

 

1月は研修が続いています。さて、今回は、定期的に内部研修を実施されている企業様です。

久しぶりに外部講師を招いての研修実施とのことでした。アンケートを拝見する限りでは、お役にたてようでホッと安心しています。2時間という短い時間ではありましたが、受講生の方のエネルギーを感じながら担当させて頂きました。

 

今回は、ダイバーシティがテーマでしたので、下記の3点に焦点をあてて実施しました。

 

1.ダイバーシティとは

  ・企業組織に存在する多様性

  ・ダイバーシティ状況への適応について

2.職場風土を見直す

  ・他者との関わり方を客観的に分析

3.ダイバーシティ―マネジメント

  ・あなたにできることは

 

これからは自分の個性化をどう構築するか?

変化には、常に進化していかなければ生き残れない時代になってきました!

 

歴史な常に変化しています。昔もそうだったように想像もしない時代に変わっていっていっています。

キャリアコンサルタントの私達は、ご縁のある方に、個性化・自らしさは何であるか。自分軸の理解をしていただき、キャリア開発とキャリア形成をサポートし、職業生活の生活とライフキャリアをどう築いていくのかをサポートしていくことだと思っています。

 

その為には、マクロ環境に常にアンテナをはり、業界の違うことにも興味・関心を持ち続け、そして、スキルを磨く自己研鑽が必要です!それが、2020年のテーマです!

頑張りま~す!

 

女性社員向け:女性活躍推進研修担当しました!

中長期プランで女性活躍推進プログラムを作成しています。女性社員の方々だけでなく、管理者の方も含めての研修プログラムです。女性社員の方々には2019年度1回目、「女性活用の意義を理解し、女性が決まりきった仕事だけでなくもう一歩踏み込んだ活躍を目標にできるようになっていくことを目指し実施しました。今回2回目は、今後、組織への貢献と自己の成長を形成するにあたっての自己理解を行うこと、組織への貢献と自己の成長を考えた短期プランを作成することを目的として実施しました。

 

事前課題にて現時点での自身の業務の振返りを行いました。研修では、具体的に4点について実施しました。1点は、自身の強み・改善点について整理、2点目は、自身の指向性を知る。3点目は、仕事においての人間関係を良好にしていくために自身の在り方を理解する。4点目として、1~3を踏まえて、業務においての今後の短期プランを作成していただきました。

 

詳しいことはこちらをご覧くださいませ。

http://www.biznavi.co.jp/works/4480

 

アンケートを記載しておきます!

・自分の事を知れてよかった。今後は育児と仕事に活かしていきたい

・今後何を目標にしていくか、明確となったので実践あるのみ

・説明が分かり易くためになった。何事も目標をもって取り組みたい

・普段考えなかった事を客観的にみて気づけた

・自分の今までの仕事に対する考えを振りかえることができた

・定期的に自分を振返り、後半の育成に役立てる

・今の時代、これからの時代で必要とされる考え方や仕事の仕方など、わかりやすかった

・自分の強みを更に伸ばし、弱みの部分を少しでも苦手じゃなくなるように努力していく

・面白い講義内容で、聞くだけじゃなくグループの会話もたくさんあって役に立った

・先のことを考えるきっかけになり、1年後、5年後を考え必要なスキルアップを図りたい 他

 

2020.1.17

年明けに体調を崩し、復帰後怒涛のような日々が過ぎています。『働き方改革』の講演、週末は横浜で『動機付け面接』の学習、週明けからEAP、スクールカウンセリング、社会復帰支援をされている方々対象にアンガーマネジメント・コミュニケーション研修、そして今日は、大分へ移動。明日は「女性活躍推進』研修です。そんな中、仕事で福岡の六本松に久しぶりに来ました。六本松は魅力ある街です!。知人に教えてもらったコーヒ店。コーヒの香りとこのボトルに魅せられてつい購入してしまいました。何が一番かというと・・・”おもてなしの心”に感激した次第です。

 

”人のやさしさや温かさ” に触れると、こちらも ”やさしく” なれますね。

 

研修の内容はこちらです!

http://www.biznavi.co.jp/works/4474

 

2020年 明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2019年末から転倒し怪我をする、大切な貴重品を紛失する、そして年明けに久しぶりに風邪をこじらせて仕事始めが遅れました。本日からスタートです!

 

初仕事は、某銀行の支店で経営者の方々の集会で講演を担当させて頂きました。テーマは、「働き方改革の導入と課題」です。30名近くの経営者、人生の大先輩の前で、ここ数年現場で研修講師・キャリアコンサルタント・EAPカウンセラー・スクールカウンセラーとして多くの方々にお会いし、体感していることをお話しさせていただきました。明日から安全衛生委員会会議参加、キャリアドッグ、明後日からは今、カウンセラーとして正に私が現場で課題としている『インターネット依存症』と関わる内容を学んできます。”学び” を現場に活かし、ご縁のある方に少しでも役立てたい!2020年も引き続き自己研鑽を続けて参ります。引き続きよろしくお願い申し上げます。

大事なことを書き忘れてしまいました! 2020年の抱負は、”次のステップに進む” です。

現在、チャレンジしていることがあります。クリアーすることで、次のステージで前進していきたいと存じます。スモールステップすることで、見える景色が違ってきます!

”ワクワクドキドキ” を軸にしながら精進して参ります。

 

国家資格キャリアコンサルタント更新講習担当します!

おススメ本!認知行動療法で改善する不眠症

国内に21万人もいるとされる不眠症患者。睡眠の状態に悩む人は5人に1人とも言われています。
「薬を使わず、認知行動療法で不眠症を改善しようということ」というもので、健康的に不眠を解消したいと考える人のニーズに応えることを目ざしています。最新の医療的な見地から、不眠に悩む人の問題解決を図る方法を紹介します。

実は、睡眠に対する「不安」や「思い込み」こそが、不眠を悪化させる大きな原因です。安全で副作用がなく、薬とほぼ同等の効果がある認知行動療法により、睡眠に対する理解を深め、こだわりを正しく治して慢性不眠症を改善する方法を解説。

著者:岡島 義(おかじま・いさ)
東京医科大学睡眠学講座兼任助教/医療法人社団絹和会睡眠総合ケアクリニック代々木・臨床心理士/公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター研究員

*アマゾンから引用